bloodthirsty butchers 『3月』

午後1時、得意先のオフィスから出ると、
暖かい風がもの凄い勢いで吹いていて。
速、bloodthirsty butchersの『3月』を聴きたくなる。

で、聴いた。
この曲の冒頭の一節は自分としてはこういう感じ。

曲入ってすぐ、うなるギターは、猛烈な風。(を表現している)
青空がくわっと視界にひらける。気持ちがいい。
吹き飛ばされるほどに強い風が吹いている。それを全身で浴びている。
すぐ隣にいるやつが何か言ってる。
でも何も聞こえない。風が凄いから。
勢いのある風がどんどんビュンビュン吹いて、俺を押す。
あぁ自分はこうして地面に足を着いて立っているな、つって実感する。
で、「街は春の中へ。」

この場、このタイミング、聴いてよかった。
まだ、しばらく寒みぃーしね。
3月になったら聴く機会が増えるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=NjQzl5H4t8I
(bloodthirsty butchers 『kocorono』より“3月/March”)

e0218019_465347.jpg
自分の気持ちとしては、もっと空は青い。
[PR]

by hiziri_1984 | 2011-02-18 13:10 | お酒を頂きながら鑑賞  

<< facebook 深夜1時の六本木レポート(沖縄料理) >>