<   2011年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

三軒茶屋でライブを

三軒茶屋スタジオ・ノアで毎月開催されている、
draw主催NOAH JAM vol.5を観てきた。
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これは次回予告のvol.6のフライヤー。

ライブをハシゴしたわけだ。素敵なことだ。

1バンド目、kooreruongaku。
4人組のバンド、ベースは女性である。
途中入場したので、
最後の曲を断片的に聴いただけだったが、
my spaceのファンタジー的な印象とはまた違った。
ハンパなことは書けないので、
今度しっかり聴いた折りに書こうと思う。

http://www.myspace.com/orangeironomustang


2バンド目、draw。
インストバンドである。
彼らの音楽を形容するのは、ちと難しい。
toeとか、tortoise(よりはエモい)、65DaysofStatic(よりも穏やか)という感じか。
私の音楽知識では、これくらいが精一杯だ。
演奏は、試行錯誤中という感じであった。
それだけに、カタチが出来上がっている(と思われる)kooreruongakuを
聴けなかったのは残念だった。

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これは、次の次の回vol.7のフライヤー。

続々と共演バンドが決まっている。
500円で1ドリンク付き、お近くにお住まいのロックミュージック好きの方など、
ぶらりと行ってみるとよいと思う。
http://drawtokyo.jimdo.com/
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by hiziri_1984 | 2011-02-26 23:58 | お酒を頂きながら鑑賞  

渋谷でゴスペルを

渋谷クラブエイジアで、
CHILL TIME COMMUNITYのライブを観た。
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ゴスペルである。

平生、ほとんど聴かない音楽ジャンルであるし、
どちらかというと苦手な分野ではあったが、
縁あってこうして観る機会ができた。(人生2度目である)

歌い手たちの、理由のよくわからぬ笑顔や生き生きした感じに、
気持ちが入りにくい。
ことは、前回のゴスペルライブですこしく感じていたので、
それはまあ置いといて、
とにかく「joy」という感覚に身を浸す。これが大事と思って。

「fun」でもなく、「excited」でもなく、「joy」、だ。
神に捧げる歌であるところのゴスペル独自の感じである。
この感覚は、普段まったく、ない。
だからこそ、この特別な時間を楽しもう。
と、ちょっと頑張ってみるくらいどうってことはない。

楽器諸氏の演奏が安定しているし、皆、歌うまい。(あたりまえか)

女性のソロ、その低音の歌声を聴くのが、とても好きなことを再認識した。

ひとりの男性の、気持ちの昂りが思わず全身から溢れ出ている、その動きに
「マイクが歌声、拾えないんじゃないか、大丈夫かっ」つって、
そんな見所もあったりして。

あと、照明が歌い手たちの後方やや上あたりに設置してあり、
おそらく“歌いながらこっちの観客の方がしっかり見えてるんだろうな”と思って、
それが、エイジアのもともとの設置なのか、歌う彼らの意図なのかわからぬけど、
歌い手・観客の「一体感」「素晴らしき時間を共にする・一緒につくる」という
彼らのコンセプトに合致しているものがあって、
なんというか、いいなと思って。伝わってくるものがあった。
そういった意味でも、気持ちが乗った。

それと、懇意に付き合っている人の歌と歌う姿を
観るという楽しみもあって。たいへんきらきらしていて、
とてもいいじゃんと思って。

けっこう「joy」した。(こう書くと皿洗いしたみたいだ)

12月には、川崎クラブチッタでまたライブをやるそうな。

ウーピーゴールドバーグのやつでしか見たこと無いという諸氏は、
ぜひ、一度観てみるとよいと思う。

小生は、また行ってみようと思っている。
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by hiziri_1984 | 2011-02-26 23:35 | お酒を頂きながら鑑賞  

岩木山

小生、妹がいるのですが、
その妹が、祖母の住む青森県西津軽郡鯵ヶ沢町へ
行っているということで、しかも日帰りで(なんてタフなやつだ)
雪かぶる岩木山の画像を送ってきた。
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これはおそらく五能線の車中から撮ったものだと思われる。
「津軽富士」と呼ばれたりするが、
俺は、富士山よりも、その佇まいにおいて、
岩木山の方が素晴らしいと思う。頂上の鋭角っぷりとかね。

そういえば、鯵ヶ沢へは、もう1年以上行っていねぇのだな。
わさ、めったどけぇりてぇんだばってなぁ。
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by hiziri_1984 | 2011-02-25 03:23  

梅干ラーメン はんちゃんラーメン

会社を出れば、
あぁもうこんな時間だわ、つって赤坂。
午前1時過ぎ。

この時間なら、お店はまだ営業している。
油そば専門店「burabura」もいいが、
赤坂界隈には、きっとまだラーメン屋があるはずと信じて、
見附方面へ進むと、あったよ「ラーメン」の橙提灯。

元祖和歌山梅干ラーメン「はんちゃんラーメン」。
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じゃあってんで、名物の梅干ラーメンの醤油を発注。(味噌もある)
結果からいうと、なかなか旨かった。
ラーメンに厚い梅の果肉がたっぷりめにブチ込まれている。
さっぱりする梅の風味が、こういう味のラーメンは初体験かも。

ただ、見た目がこれ、全然食欲をそそらない感じで困った。
「はい、お待ち」って目の前に丼が置かれたわけだけれども、
スープの色がね、どうも・・・タール色というか・・・。
そのせいで、梅肉もほら、ややグロテスクちゃんに見えるよ店主、つって。

でも食った。人は見た目によらない。ラーメンもこれまた然りつって。そう信じて。
そしたら、けっこうイケたのだ。麺はちぢれ麺で。
食うほどに、梅干がスープと溶け合い、マイルドになる。これがいい。

棚上のテレビはorion。どこのメーカーですかこれはと思いつつ、
志村けんのコント番組を見ながら、すすった。

厨房のおっさんは、屋台からたたきあげの人という風情。とても腰が低い。

酔ってしまえば、スープの色なんて気にならない。
赤坂で飲んだくれて、〆たくなったら、
ココ、はんちゃんラーメンのさっぱり梅干ラーメンをすするのもいいと思う。
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by hiziri_1984 | 2011-02-24 02:02  

facebook

フェイスブックのアカウントをつくってみた。
いきなり、見知っている人たちのローマ字ネームが
友達候補つってポコポコとアップされたのには、とても戸惑った。
なんだこの明け透けなカンジは。
ドキドキしたわ、なんか。

ひとまず、
公開することとか、共有したいこととか無いから、
アカウント登録以上のことはしなかった。

twitterよりも、具体的なのね。色々。
使い道あんのかな。
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by hiziri_1984 | 2011-02-22 06:40  

bloodthirsty butchers 『3月』

午後1時、得意先のオフィスから出ると、
暖かい風がもの凄い勢いで吹いていて。
速、bloodthirsty butchersの『3月』を聴きたくなる。

で、聴いた。
この曲の冒頭の一節は自分としてはこういう感じ。

曲入ってすぐ、うなるギターは、猛烈な風。(を表現している)
青空がくわっと視界にひらける。気持ちがいい。
吹き飛ばされるほどに強い風が吹いている。それを全身で浴びている。
すぐ隣にいるやつが何か言ってる。
でも何も聞こえない。風が凄いから。
勢いのある風がどんどんビュンビュン吹いて、俺を押す。
あぁ自分はこうして地面に足を着いて立っているな、つって実感する。
で、「街は春の中へ。」

この場、このタイミング、聴いてよかった。
まだ、しばらく寒みぃーしね。
3月になったら聴く機会が増えるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=NjQzl5H4t8I
(bloodthirsty butchers 『kocorono』より“3月/March”)

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自分の気持ちとしては、もっと空は青い。
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by hiziri_1984 | 2011-02-18 13:10 | お酒を頂きながら鑑賞  

深夜1時の六本木レポート(沖縄料理)

退社すれば、
あぁもうこんな時間だわ、
にしても嵐のようだ。雨だ。風だ。
傘ねぇよびしょびしょ、つって六本木。

Hai-Saiへ。沖縄料理屋。
ここのスタッフの人は、来店した俺の顔を見て
「あっ、こんばんは」つって、
さも常連の人がまた来てくれた、のような感じで毎度出迎えてくれる。

でも、俺はそんなにこの店に来ていない(今回が4回目くらいだ)。
スタッフの彼は、俺を誰かと勘違いしているのか、
それともそういう接客術なのか。

まあ、おいしいからいいのだけど。
オリオンビールとか、泡盛とか、
牛のたたきとか、沖縄そばとか。食べた。
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沖縄料理とはいえ、
味付けは東京用にマイルドになっている感じで食べやすい。

中目黒などにもあるので、
週末のおでかけの際は、この店でディナーというのもありだと思う。
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by hiziri_1984 | 2011-02-17 23:59  

午前5時の赤坂レポート(お茶漬け)

退社すれば、
あぁもうこんな時間だわ、つって赤坂。

さすがに、ほとんどの店は閉まっていて、
油そば専門店ぶらぶらも午前4時で閉店だ。
(午前4時閉店の店は多い)

で、店ねえかなってぶらついてたらあった、
お茶漬けとちょい呑みの感じ、「こめらく」。

少瓶麦酒2本、鴨のスモーク、ししゃものマリネ、わさび茶漬けを頂く。
カウンター席で。少しく緊張した。

背後、ボックス席で盛り上がる4人組の、多分博報堂の人たちは、
「アルマーニが終わる時代が来ると、俺は思うね」
「日本の女性はブランドといえば、バック。その視点、つーか感性。それが悲しいよね」
「あぁ、それ共感できるかも。」

ししゃもが子持ちで旨い。麦酒がすすむ。

ちと高い、気がする。会計2千五百円也。
でも、何はともあれ、この時間まで営業しているのがありがたい。
4:50頃から「閉めますよ」的雰囲気バリなのには、閉口したが。
気持ちは、わかる。

ひとくち茶漬けの店、「八十八楽」と書いて"こめらく”。
午前5時まで開店しているので、
赤坂で飲み倒し、歌い尽くし、始発待ちの際はここで〆るのもよいと思う。

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by hiziri_1984 | 2011-02-17 05:46  

少年ヤクザ

仕事の得意先に、ある特徴的な男性がいる。
どのような点で特徴的かというと、話す際に言葉につまるというか、
例えば打ち合わせの最中、
「そそ、そっそそそれは、
グゴッ(呼吸困難になったように鼻をヒクヒクしてイビキのような音をたてる)、
つつつ、つっつまり」というように、
吃音とはまた違うんだけど、話す最中に鼻と上唇のあたりが痙攣したようになって、
上記のような喋りっぷりになる。
何度か顔を合わせてはいるものの、一応我々社外の人間と話すということで、
緊張しているのかもしれないし(俺も緊張すると話す速度が急に上がり「えーと」を連発する)、
肉体的な症状が原因なのかもしれない。

俺はそれを見ていて、面白いと思った。
(その男性の話っぷりは『どですかでん』の大女ワイフを持った旦那さんに似ている)
もちろん、ご本人の前で笑ったりはしない。

そういう個人的なデリケートな事を面白いというのは不謹慎だ。
正確にいうと、面白いと思うのは自由だが、それを表に出すのは不謹慎だ。

コンプレックスを笑いにしていいのは、本人だけである。
(その得意先の男性がコンプレックスと感じているのかはともかく)
それか、それを許せるよっぽど親密な知人だけだ。(笑えればそれでいいのだから)

俺は歯が折れて、2本ない。
八重歯の位置。笑った横顔を見られれば、すぐ相手に分かる。
ある人から、その歯の件と、赤髪・金髪+やや童顔+目の下の隈(寝不足)だったりするのを
手がかりに“少年ヤクザ”と言われたことがある。
その場は、面白いけどこれ笑っていいのか的な空気になった。
俺は俺で、はは、たしかにチンピラやと思って、少年ヤクザってウケるなぁと思って、
笑って、歯のない口元をオープン。その場の人はますます困惑した(と思う)。

俺はネタにされたけれども、
コンプレックスを突き通して、もはや笑えたから、別にいい。

得意先の痙攣の件にしても、俺の歯無しの件にしても、
その当人ではなく、その事象について笑っている。
言い方を換えるならば、その事象を起こすポテンシャルを持っている人として、
その人を面白いと思う、という感じか。

これは、正月に病床でまとめ観た「働くおっさん劇場(人形)」に似ている。

でも、
こんなことは自分の胸の中にしまっておけばいいことだ。
と、呑みながら思った。
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by hiziri_1984 | 2011-02-11 04:19 | 散文  

赤坂 油そば専門店「BuraBura」

赤坂には意外とラーメン屋が少ない。
ましてや、深夜になればなおさら。もう閉まっている。
そんなところに、この油そば専門店「ぶらぶら」。
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3日程前の午後に博報堂からの帰りに寄って、
今晩で来るのは2回目だが、またしても店員が男前だ。イケメンだ。
単に、いいタイミングで、男前のシフトに当たっているだけか。
少なくとも、この店には3人のイケメンがいる。

前回は、油そばを食べた。
ので、今晩は支那そば(680円)を食った。

この支那そばが、とても普通のラーメンというか、
中華食堂で出すような、鶏がらスープの中華めんといった趣。
スープが透き通ったタイプのやつね。
サービスエリアのラーメンのようで。
(サービスエリアのラーメンは基本的においしいと思う)
「懐かしいラーメン」と言いたくなるような味でござんした。

赤坂のラーメン屋と言えば、他に、
赤坂ラーメン、北の大草原と天下一品。
これらの店よりは、俺は旨いと思った。
赤坂で飲み倒した際は、こちらで〆るのも悪くないと思う。
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by hiziri_1984 | 2011-02-10 03:26